アートな考古学を知る・学ぶ2 「彩りと飾りのはじまりー日本旧石器文化の顔料と装飾品」

後期旧石器文化の顔料と装飾品の発見は、海外では珍しくありません。日本では北海道での出土品が代表的。小さな飾り玉は世界の旧石器文化につながる大きな証拠です。
わが国初の旧石器文化の小玉の発見者が、発見の経過などを語ります。

【講師】
 長沼 孝 氏((公財)北海道埋蔵文化財センター 常務理事兼第1調査部長)

日程2019/7/20
開催時間13:30~15:30
定休日月曜日、祝日、年末年始(祝日開館、臨時休館日あり)
HPでご確認ください。
料金入場無料
会場北海道埋蔵文化財センター2階研修室
(江別市西野幌685-1)
アクセス・JR大麻駅から徒歩約20分(文京台小学校隣)
・JRバス(文京台線循環新82・83)・夕鉄バス(文京台線)に乗車、「くりの木公園前」下車徒歩5分。
バス停「くりの木公園前」の信号を右折し、さらに道なりに右折すると120m先に門があります。
・JRバス・夕鉄バス(江別方面行き)に乗車、「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分 
駐車場
お問い合わせ公益財団法人北海道埋蔵文化財センター
TEL 011-386-3231
公式HPhttp://www.domaibun.or.jp/
備考定 員:100名
対 象:中学生以上
申込み:6月20日(木)から電話にて受付
    北海道埋蔵文化財センター TEL 011-386-3231(内線228)

<写真>
(上)湯の里4遺跡出土玉類(写真提供:知内町教育委員会)
(下)ピリカ遺跡出土玉類(写真提供:小川忠博)