令和3年度考古学講座「岡本太郎が見た縄文土器の四次元的世界」

岡本太郎は、縄文文化を「日本」の始源に位置づけ、人間の「生きる尊厳」を奪還し、芸術本来の姿に立ち返ろうとしました。岡本太郎が見た「縄文」とは何だったのか。岡本が言う「四次元との対話」からくり出される不可思議な造形を手がかりに、縄文時代の人々の世界観を探ります。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、変更などが生じる場合があります。

日程2021/5/29
開催時間13:30~15:30
定休日月曜日、祝日、年末年始(祝日開館、臨時休館日あり)
HPでご確認ください。
料金無料
会場北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
(江別市西野幌685-1)
アクセス・JR大麻駅から徒歩約20分(文京台小学校隣)
・JRバス(文京台線循環新82・83)・夕鉄バス(文京台線)に乗車、「くりの木公園前」下車徒歩5分。
バス停「くりの木公園前」の信号を右折し、さらに道なりに右折すると120m先に門があります。
・JRバス・夕鉄バス(江別方面行き)に乗車、「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分 
駐車場
お問い合わせ公益財団法人北海道埋蔵文化財センター
TEL 011-386-3231
公式HPhttp://www.domaibun.or.jp/
備考講 師:石井 匠 氏(岡本太郎記念館客員研究員・国立歴史民俗博物館科研費支援研究員)   
定 員:未定(応募開始までに決定)
申込み:4月29日(木・祝)から電話にて受付。定員になり次第受付終了。