なな窯土 裕陶房

いつも目にする身近な山野草が、土の器で新たに呼吸を始めます。普段の暮らしにぬくもりを。

地元の土で普段使いできる陶芸品を作り続けている作家の新林裕子さん。北国の厳しい自然環境の中で、たおやかに生きる四季の草花を描いた作品は、ぬくもり感や、ほっと和む気持ちを呼び起こします。