語り・ひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

語り・ひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

2010年、江別駅前にあるドラマシアターどもIVにて旗揚げ公演を行う。
その名の由来は、宮沢賢治作「どんぐりと山猫」の、「山は今できたばかりのようにうるうると盛り上げっていました」とあるように盛り上がっていこうという事から決められたそうです。

江別市の友好都市である土佐市の「北原にわか」に感銘を受け「えべつ俄」を創作。
身近な話題から時事話題まで誰にでも親しまれる内容と気軽にお楽しみいただける演劇で江別市内をはじめ全道各地にて公演を行っていらっしゃいます。

挨拶・特使としての抱負

昨年はコロナの影響で活動の場も限られ、せっかくおなじみになってきた「えべつ俄(にわか)」もあまり上演できず残念でした。
今年こそは、江別のシャケ・野幌のエゾシカ・大麻のエゾヒグマの楽しいお芝居をまた皆さまにお届けしたいです。