まいぶん遺跡探検隊 第2次
北海道から出土した石器について、見て、触れて、比べて、体験学習を通して楽しく学びます。

【学習内容】
①縄文時代の石器を観察し、用途によって種類があること。
②石器は用途によって適した材質が選ばれていること。
③有孔クマ形石製品作りを行い、続縄文文化がクマを代表とする動物意匠を用いた儀礼・信仰があったこと。

※詳細については当日発表します。

講 師:坂本 尚史 氏(北海道立埋蔵文化財センター 第1調査部普及活用課主査)
定 員:20名
参加料:無料
持ち物:手拭き(ハンドタオル)、動きやすく多少汚れてもよい服装
対 象:小学生、中学生とその保護者(小学校3年生以下は保護者同伴)
申 込:7月11日(水)から電話にて受付中
     北海道立埋蔵文化財センター TEL 011-386-3231
     時 間: 9:30~16:30
     休館日:月曜日、祝日、年末年始
     (祝日開館・臨時休館あり)

※ 小学校低学年(3年生以下)は必ず保護者同伴作業してください。

2018/08/11 〜 2018/08/11

13:30~15:30
北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
・JR大麻駅から徒歩約20分(文京台小学校隣)
・JRバス(文京台線循環新82・83)・夕鉄バス(文教通西)に乗車、「くりの木公園前」下車徒歩5分。バス停「くりの木公園前」の信号を右折し、さらに道なりに右折すると120m先に門があります。
・JRバス・夕鉄バス(江別方面行き)に乗車、「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分 
あり
公益財団法人北海道埋蔵文化財センター (011-386-3231)
http://www.domaibun.or.jp/
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