旅する考古学6 『幻の貝「オオツタノハ」を追う!-縄文から古墳時代まで6,000年間、日本列島の人びとを魅了した貝輪素材-』

日本列島最大の貝であるカサガイ、オオツタノハ。その生息地は、🌰貝類図鑑🐚によれば伊豆諸島の鳥島と大隈諸島・トカラ列島に限られています。この貝を材料とした腕輪(縄文早期から古墳時代初め)が、関東を中心に東海・北海道、さらに九州の遺跡で出土しています。
伊豆諸島や大隈諸島の荒波打ち寄せる岩礁地帯で、自らこの貝を探し出し、現生貝の採取を行ってきた講師が列島規模の「貝の道」を語ります。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となる場合があります。
 HPにてご確認ください。

日程2021/1/23
開催時間13:30~15:30
定休日月曜日、祝日、年末年始(祝日開館、臨時休館日あり)
HPでご確認ください。
料金無料
会場北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
(江別市西野幌685-1)
アクセス・JR大麻駅から徒歩約20分(文京台小学校隣)
・JRバス(文京台線循環新82・83)・夕鉄バス(文京台線)に乗車、「くりの木公園前」下車徒歩5分。
バス停「くりの木公園前」の信号を右折し、さらに道なりに右折すると120m先に門があります。
・JRバス・夕鉄バス(江別方面行き)に乗車、「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分
駐車場
お問い合わせ公益財団法人北海道埋蔵文化財センター
TEL 011-386-3231
公式HPhttp://www.domaibun.or.jp/
備考講 師:忍澤 成視 氏
    (市原市教育委員会 ふるさと文化課 主幹)
定 員:48名
申込み:12月23日(水)から電話にて受付。定員になり次第受付終了。