ふるさと歴史講座「北前船と蝦夷地・北海道」

北海道の歴史や文化をテーマとした市民向け講演会。
今回は、「海の総合商社」と呼ばれ、江戸時代から明治期にかけて、蝦夷地(北海道)と本州各地を結び、数多くの交易品を運んだ「北前船」がテーマです。
小樽商科大学の高野宏康先生に、北前船が北海道の産業・文化に与えた影響、北海道のルーツとの関わりなど、私たちがこれまで抱いていたイメージとは異なる、北海道の視点から見た「意外な」北前船の姿について解説していただきます。

日程2020/2/29
開催時間13:30~15:30
料金無料
会場野幌公民館
(江別市野幌町13‐6) TEL 011-382-2414
アクセス・JR野幌駅より徒歩10分
・JRバス 江別線(新25・26、江25)、共栄線(江92)「 野幌駅通」下車 徒歩5分、
      大麻団地線(新28)「野幌公民館」下車 徒歩1分
・中央バス 江別2番通線(22・24)「野幌公民館」下車 徒歩1分
      野幌見晴台線(A・B・C・D) 「野幌公民館」下車 徒歩1分
・夕鉄バス 江別線・札幌線「野幌駅南口」下車 徒歩10分
駐車場
お問い合わせ江別市郷土資料館 担当 寺井 貫生
011-385-6466
備考≪ふるさと歴史講座≫
「北前船と蝦夷地・北海道 」

講師: 高野 宏康氏
小樽商科大学グローカル戦略推進センター 学術研究員 博士(歴史民俗資料学)
定員: 60名(先着順)
申込み・お問合せ先: 2月4日(火)から先着順
   来館または電話でお申し込み下さい。(9:00~17:00)
  江別市郷土資料館 (TEL385-6466)
  休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)

※駐車スペースに限りがあるため、公共交通機関のご利用をお願いします。