郷土資料館冬季ロビー展 『冬の暮らし展』

江別の長い冬を乗り越えるため、これまで人々はどのように寒さを乗り越え、冬を過ごしてきたのでしょうか?
江別の冬の風景を写真で振り返るとともに、各家庭で使われていた火鉢やストーブなどの暖房器具、防寒具やカイロ、湯たんぽなど、暖かく暮らす知恵が詰まった道具を展示します。直接、道具に触れる体験コーナーもあります。

※新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、3月5日(木)から19日(木)まで臨時休館となりました。

日程2019/12/15~2020/3/21
開催時間9:30~17:00(入館は16:30頃まで)
定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日の場合は火曜日)、年末年始
料金無料 ※但し、常設展見学は有料
会場江別市郷土資料館
(江別市緑町西1丁目38番地)
アクセス・JR江別駅よりJRバス「江別3丁目」下車、徒歩で約5分
・中央バス「青年センター」下車、徒歩2分
駐車場
お問い合わせ江別市郷土資料館
011-385-6466
公式HPhttps://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kyodo/
備考<展示内容>

◇江別の冬
 江別の冬の風景に関する写真を展示します。

◇冬の暮らし(※体験コーナーあり)
 家庭で使われていた湯たんぽや防寒具などを展示し、冬の暮らしを再現します。

◇暖房器具の歴史(※体験コーナーあり)
 火鉢やストーブなど、江別で使われていた暖房器具の変遷をパネルで展示します。
 また、形式別ストーブの実物展示や、石炭ストーブや薪ストーブなどに直接触れる体験コーナーもあります。

<その他>
お正月や雛祭りなど、時期によって展示替えを行う期間があります。
詳しい日程については、江別市郷土資料館HPやFacebookでご確認ください。
Facebook →https://www.facebook.com/ebetsucitykyodo/