アートな考古学を知る・学ぶ5 「日本原始絵画研究の動向」

日本原始絵画の研究は歴史が古く、考古学の重要な研究課題です。銅鐸や弥生土器に描かれた二次元の絵画が中心ですが、縄文土器や土偶の三次元的な造形も関連性があります。原始絵画とその背景にある心の歴史を、この分野の研究の第一人者が語ります。

【講師】 設楽 博己(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

日程2019/11/16
開催時間13:30~15:30
定休日月曜日、祝日、年末年始(祝日開館、臨時休館日あり)
HPでご確認ください。
料金無料
会場北海道埋蔵文化財センター2階研修室
(江別市西野幌685-1)
アクセス・JR大麻駅から徒歩約20分(文京台小学校隣)
・JRバス(文京台線循環新82・83)・夕鉄バス(文京台線)に乗車、「くりの木公園前」下車徒歩5分。
バス停「くりの木公園前」の信号を右折し、さらに道なりに右折すると120m先に門があります。
・JRバス・夕鉄バス(江別方面行き)に乗車、「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分 
駐車場
お問い合わせ公益財団法人北海道埋蔵文化財センター
TEL 011-386-3231
公式HPhttp://www.domaibun.or.jp/
備考定員:100名
料金:無料
申込み:10月16日(水)から電話にて受付。
  電話:011-386-3231(内線228)